★宇宙の法則とは?

宇宙には大きな力があって人と繋がっている。
強く心の中でイメージしたものは必ず現実となる。
同じ性質を持ったものはお互いを引き寄せる。
言葉には大きな力がある。
楽天思考が幸せを呼び寄せてくれる。


最近の記事

オラ、ワクワクしてきたぞ!


浅田真央さらなる高みへ
今の時代「悲壮感」は絶対流行りません。
昔は「悲壮感」はちょっとした美徳でした。

スポーツ選手のお話をします。
プロ野球、王選手は世界のホームラン王ですが
若い頃は荒川コーチの元、
畳がすり切れて、ボロボロになるまで
日本刀を使ったスイングを繰り返しました。

東京オリンピックの女子バレーで
金メダルを獲った「東洋の魔女」、
大松監督という鬼のような監督に
鍛えられて「回転レシーブ」を完成させました。

昔、スポーツで頂点を極めた人には必ず
「悲壮感」が付いてまわりました。
そのくらい努力しないと栄冠は勝ち取れないのです。

他にも「母親ひとりに育てられ…」とか
「家が貧しくて…」とか、そういったお話が
美談として必ずくっついていました。

メジャーで大成功をおさめた野茂投手や
イチロー選手、若い頃畳がすり切れた的な
話、聞いたことありますか?

ダルビッシュ投手の子どもの頃の苦労話は?

フィギュアの浅田真央選手、
体操の内村選手…
鬼コーチの存在や若い頃の苦労話、
聞いたことありますか?

サッカーの香川選手や長友選手はどうですか?

今トップに立っているアスリートは
「悲壮感」が似合わない人がほとんどなんです。

ロンドン五輪で残念だったのが男子の柔道、
多くの金メダルを期待されながら
結果は非常に厳しいものでした。

柔道の男子選手、なんだか大会前から
ワクワク感が足りなかった気がしませんか?
金メダルへの重圧か、悲壮感的な空気、
流れていませんでしたか?

イチロー選手の練習量、努力はきっと
王選手に負けない量でしょう。

浅田選手や内村選手も厳しいコーチの
指導の中で、泣きたくなったり
もう止めたくなったことも何度もあるでしょう。

けれどもそういった苦労は決して人に話さないし、
表だってクローズアップされることもありません。

みんなが少しずつ、夢を叶えるコツを
知り始めているのかもしれません。

「オリンピックを楽しみたい。」
「ワールドカップを楽しんできます。」

選手は悲壮感よりもワクワク感を選択しています。

宇宙の法則から考えると
「悲壮感を持った人」より
「ワクワクした人」が絶対うまくいくのです。

なんだか何をやっても上手くいかないと
クヨクヨしていませんか?
商売が上手くいかないと悲壮感に満ちていませんか?

もっと自分にワクワクして、期待しませんか?

大好きなドラゴンボール、孫悟空の言葉が大好きです。

強敵魔人ブーには、どんな技も効きません。
ボロボロになった悟空は、もはや絶体絶命の大ピンチです。

そんな時の悟空の言葉
「オメエ、強いな〜。オラ、ワクワクしてきたぞ!」

悟空が難敵を倒し続けているのは言うまでもありません。
夢をつかむイチロー262のメッセージ
上昇思考 長友佑都




×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。