★宇宙の法則とは?

宇宙には大きな力があって人と繋がっている。
強く心の中でイメージしたものは必ず現実となる。
同じ性質を持ったものはお互いを引き寄せる。
言葉には大きな力がある。
楽天思考が幸せを呼び寄せてくれる。


最近の記事

宇宙の不思議と相対性理論


重力とは何か アインシュタインから超弦理論へ、宇宙の謎に迫る / 大栗博司
果てしなく拡がる宇宙、
宇宙はどのように誕生したんだろう?
宇宙の果てはどんな風になっているんだろう?

古代文明の時代から宇宙は人類にとって
大きな不思議な存在であり続けています。

空想の世界にすぎなかった宇宙も
16世紀になるとガリレオ・ガリレイが
望遠鏡を使って宇宙の謎を
解き明かしていきます。
1600年代には木星の衛星も発見しました。

17世紀にはニュートンが登場
「万有引力の法則」は多くの
宇宙の謎を解き明かしました。

そして20世紀、アインシュタインの登場です。

相対性理論には多くの項目がありますが、
やはり特筆すべきは時間や空間の考えでしょう。

アインシュタインによってそれまで一定と
考えられていた時間や空間は実は
条件によってその値が変わることが示されました。

動いている(移動している)時計は
止まっている(静止している)時計より
時間がゆっくり進みます。
強い重力の元でも時間の流れは遅くなります。

また質量のある物体は空間をゆがめます。
ゆがめられた空間を進む光は直進せず
曲がって進みます。

高速で動くと空間そのものも縮みます。

時間と空間を合わせて考える時
「時空」という言葉を使いますが
「時空」は条件によって速くなったり、遅くなったり
縮んだりするのですね。

27kmという長さを持つ加速器の中で
粒子を光速の99.9999…%の速さで
衝突させる実験では時間の進み方は
1/7000になるそうです。
空間も当然縮みますから、もしその粒子に乗って
景色を見ることが出来るのなら
27kmの長さがわずか4m足らずに見えるのだそうです。

広大な宇宙の中では時間がどのくらいの
スピードで流れているのか、
空間がどのくらい広がったり縮んだりしているのか
私達凡人には想像さえ出来ません。

けれどもたとえば太古の昔の出来事が
宇宙ではつい昨日の出来ごとであったり、
はるか彼方の距離にあるはずのものが
実は私たちのすぐ近くに存在している、
ということはあっても不思議ではありません。

宇宙には多くの知恵の宝庫があるといわれます。
太古の先人たちの経験や知恵、多くの情報が
時空を超えて私たちのまわりに
降り注いでいることは充分に考えられます。

小さな点からビッグバンの大爆発で
宇宙が誕生したといわれます。
宇宙の星たちも私たちの体もすべて
この爆発の破片から出来ているのでしょう。

時間も空間も超えて、宇宙空間と
私たちがなんらかのかたちでつながっている、
これは間違いないことだと思います。

参考文献
重力とは何か アインシュタインから超弦理論へ、宇宙の謎に迫る / 大栗博司




×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。