★宇宙の法則とは?

宇宙には大きな力があって人と繋がっている。
強く心の中でイメージしたものは必ず現実となる。
同じ性質を持ったものはお互いを引き寄せる。
言葉には大きな力がある。
楽天思考が幸せを呼び寄せてくれる。


最近の記事

相対性理論と量子力学


宇宙は何でできているのか 素粒子物理学で解く宇宙の謎 / 村山斉
宇宙の謎を探るためかつては
より遠くを観ることが必要とされました。
望遠鏡の技術はどんどん上がり
過去に観測できなかった多くの
星を観ることができるようになりました。

今、宇宙の謎に迫るために多くの
研究者が心血を注いでいるのが量子力学です。

小さな小さな世界を探ることで
無限に大きな宇宙の謎に迫っています。

私たちは"原子"と言われる小さな粒の
存在を知っています。
空気や水の元となる酸素や水素、
中学や高校の化学の授業で習います。

その原子は原子核と電子から成り
原子核は陽子や中性子で出来ています。
さらにこれを細かく観ると素粒子という
存在が観えてきます。

電子や光子、最近よく聞くのは
ニュートリノ、ヒッグス粒子…
これらは今分かっている最も小さい粒子、
素粒子と言われるものです。

最新の研究ではこれらの小さな粒子は
粒子でありながら"波"の性格も持っています。

光でさえも"粒子"であり"波"なのです。

この"粒子"でもあり"波"でもある
小さな小さな粒がくっついて原子や分子が出来、
私たちの体を作っています。

私たちの体も素粒子の集まりであり、
また"波"の集まりということになります。

バイオリズムや脳波、
呼吸や鼓動、血液の流れ、
"オーラ"なんて呼ばれるものも
こういった波動なのかもしれません。

もちろん宇宙の空間にも多くの波が
存在しているに違いありません。

波は寄せては返し、伝わったり共鳴したり
いろんなかたちで進んでいきます。

光は光源から波として私たちの眼に届きます。
音も波となって耳に届きます。

私達の思考、思い描くイメージも波動となって
発信されているのではないでしょうか。
そしてその思考は粒子でもあるのかもしれません。

ウォレス・D・ワトルズはその著書
富を手にする「ただひとつ」の法則の中で
「思考する物質」という言葉を使っています。

「混沌」と呼ばれる「思考する物質」が
宇宙の隅々まで満ちていて、そこに
人の思考が届くとそれが現実のものとなって
かたちになって現れるというものです。

詳しくはこちらの記事を参照してください。

人の思いを積み込んだ小さな粒子が
波のように空間に飛び出しているのなら、
同じ性格の波同士、粒子同士が引きあったり
共鳴したり、増幅したりするのかもしれません。

無限に大きい宇宙の謎を
無限に小さい素粒子の研究から解き明かす、
人類の英知もまた無限へのチャレンジです。

「思考が現実となる。」
宇宙の法則も、もしかしたら案外単純な
物理法則によって成り立っているのかもしれませんね。

参考文献
宇宙は何でできているのか 素粒子物理学で解く宇宙の謎 / 村山斉




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