★宇宙の法則とは?

宇宙には大きな力があって人と繋がっている。
強く心の中でイメージしたものは必ず現実となる。
同じ性質を持ったものはお互いを引き寄せる。
言葉には大きな力がある。
楽天思考が幸せを呼び寄せてくれる。


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ヒューマンバンドをチューニングすれば


ヒューマンバンドをチューニングすれば全てが思い通りになる/うさぎ
この本の著者は"うさぎ"さん、
可愛いペンネームですが工学修士で
元大手企業北米事務所代表を務めた方、
ビジネスの世界でも第一線で活躍された
「理系」人です。

そのうさぎさんがこの本の中で語るテーマは

「良いことを意識すると良いエネルギーに同調、
 意識を言葉にして重ねれば、
 エネルギーが増幅してますます良い現象があらわれる。」

心の中で意識するもの、さらにそれを言葉にしたものが
現実となって現れる〜つまり宇宙の法則を語っているのです。

そして興味深いのが

・どうすればどうなるという古典物理の世の中から、
 自分の放つエネルギーが現象を作る、
 量子物理の世の中への大転換


という項目です。
このあたりが"工学修士"なのかもしれません。


"古典物理"とは私たちが学校で習う物理、
物体が静止したり動いたり、落下したり引っ張られたり…
高校の時、テスト前に苦労した人も多いかもしれません。

人類は歴史の中で数々の発見や発明をしてきました。
誰もが知る"万有引力の法則"
ニュートンのリンゴのエピソードでおなじみの法則です。

1600年代の出来ごとですが人類はこの古典物理によって
宇宙のすべてを支配したと考えたようです。
実際太陽系の構造を解明したり、惑星の軌道を算出したり、
ニュートン物理学はすべての宇宙に共通するまさに"万有"の
法則であると思われました。

しかしながら科学の発達によってどんどん明かされる宇宙の謎、
そこにはニュートン力学では説明がつかない事例がたくさん現れました。

そうして登場してきたのが"新しい物理学"
アインシュタインの相対性理論をはじめ、
現在では量子力学の発達は宇宙誕生の秘密にまで
迫ろうとしています。

うさぎさんが言う宇宙の法則はどうやら
ニュートンのような古典物理学では説明がつかないけれど、
「量子物理学ならその謎に辿りつける」ということでしょうか。

「自分の放つエネルギーが現象を作る」

「どうすればどうなる」と結果が決まった古典物理で
物事を考えるのではなく、
自分の放つエネルギー、つまり強い想いで
現象を作っていけばいいのだということになります。

量子物理学の世界でアインシュタインは
「光は波でもあり、粒子でもある」ことを
つきとめました。

波長を持つ光は一見、波のように思えます。
しかし同時に光は素粒子、つまり微小な粒でもあるのです。

そうすればこちらも「波」のように思う
人の持つ「オーラ」や「波動」と呼ばれるもの、
さらに人の想いも、「波」であると同時に
「素粒子」から出来ているのかもしれないのです。

→安堂ロイドの記事参照  こちらです。

人の想いが素粒子となって空中を飛び交うなら
量子物理学の法則どおり、同じ素粒子が集まって
大きなものになったり、大きなエネルギーに
変換されることもあるに違いありません。

・宇宙はなぜ人を造ったのか
・量子の量は言葉の量

うさぎさんは壮大なスケールの謎に
答えを見つけたのかもしれません。

ちなみにこの本のサブタイトルは

・いつでも誰でも簡単に、望みを叶える
 量子物理学的手法

と書かれています。
ヒューマンバンドをチューニングすれば全てが思い通りになる/うさぎ

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