★宇宙の法則とは?

宇宙には大きな力があって人と繋がっている。
強く心の中でイメージしたものは必ず現実となる。
同じ性質を持ったものはお互いを引き寄せる。
言葉には大きな力がある。
楽天思考が幸せを呼び寄せてくれる。


最近の記事

"魂"は最先端の科学〜安堂ロイド-4


魂の飛ばし方
2013年と2113年、100年を隔てた未来と過去、
その間で時空を超えてデータのやり取りが出来る
"タイムゲート"を閉じたのは沫嶋教授、
2113年の沫嶋教授の脳データが閉じていると
考えた未来の警察はこの脳データを破壊します。

ところがこれで開くと思われたタイムゲートは
閉じられたままなのです。
それは何故か…?

未来の警察の考えは"脳データを破壊しても
沫嶋教授の「魂」はまだそこにあり、
その「魂」がゲートを閉じているのだというものです。

「魂?ずいぶん非科学的な話ですな…」と
苦笑する現代の警察、
それに対して未来の警察機体アンドロイドが答えます。

「いいえ、"魂"は最先端の科学です。」

生命が誕生する過程においてアミノ酸が生成され、
そこから生命誕生に至るプロセスでは「魂」の存在を
仮定しないと説明がつかないのだと言い切ります。

100年後、2113年の世界では「魂」というものの存在を
最先端の科学として肯定しているのですね。

そもそもこのドラマの主旨はこういったところにありました。


あなたにも言霊の奇跡がすぐ起きる
宇宙の法則、虫の知らせ、第六感、言霊、テレパシー、
オーラ、波動、夢のおつげ、シンクロ…

多くの人がその存在を実感しているけれど、
科学的な根拠は何もない、説明できない…

けれども100年後の未来では沫嶋教授が発見した
質量を持たず、過去や未来に行ったり来たりできる素粒子、
「人の想い」という素粒子がこういった従来
「非科学的」と思われていた現象を次々に説明していく、
「第六感」や「言霊」はあって当然で不思議でもなんでもない、
すべて科学で説明できるものとなっているようです。

「宇宙の法則」を肯定する科学者はたくさんいます。
宇宙物理の分野、医学の分野、遺伝子の分野
いろんな分野で世界トップクラスの活躍をする
科学者や医者が「宇宙の法則」の存在を認めています。

2013年現在、光子以外に質量を持たない素粒子は
まだ見つかっていません。
したがって「人の想い」の素粒子もまだ見つかっていません。

けれども多くの科学者が「人の想い」という素粒子の
存在をうすうす感じているに違いありません。
安堂ロイド?A.I. knows LOVE??OFFICIAL BOOK


モノにも心がある〜安堂ロイド-3


わかる時空 / 佐藤勝彦
安堂麻陽の家で壊れてしまった目覚まし時計、
どこにでもありそうな時計で
そんなに高価なものでもなさそうなこの時計を
ロイドが一生懸命、修理します。

不思議そうな顔をする麻陽にロイドがいった
言葉が印象的です。

・モノにも心がある。
・人は誰かの役に立たなくても生きていけるが
 モノは役に立たなくなったら処分される。
 だから使える間は出来るだけ長く使う。

人以外の生き物、イヌやネコはもちろん、
植物も、そして石や砂にも心があるとよく言われます。

「きれいに咲いてね」と毎日話しかけた花は
きれいに咲いてくれます。
イチゴの栽培に、おいしく出来るからと
モーツアルトを聴かす農家があります。

水にむかって「バカヤロー」などと悪い言葉をかけると
きたない水の結晶が出来、「ありがとう」「大好き」など
プラスの言葉をかけるときれいな結晶になる、
そんな写真を掲載した本も売られています。

先に紹介した「アルケミスト 夢を旅した少年」(こちらの記事です。)では
少年は砂漠の砂や風、太陽とも会話が出来るようになります。


面白くて眠れなくなる素粒子
ウォレス・D・ワトルズはその著書
富を手にする「ただひとつ」の法則
」の中で
・あらゆる元素(エレメント)は
 表面上は異なって見えても
 ひとつの元素が様々な形であらわれているにすぎない。
 この物質こそ「思考する物質」で,
 宇宙の隅々まで行き渡っているものである。

この世にあるすべてのものは元を正せば
すべて同じエレメントから出来ているのです。
ワトルズはそれを「思考する物質」と呼んでいます。

詳しくはこちらの記事をごらんください。

つまり夢を旅した少年と砂漠の砂や風や太陽は
同じエレメント「思考する物質」から出来ているんです。
心が通じ会話が出来ても不思議ではないのです。

壊れた目覚まし時計も、機械(アンドロイド)であるロイドも、
人間である安堂麻陽も、実は同じ「思考する物質」で出来ているのです。

ロイドの機械に対する優しい気持ちは時計に通じ、
その時計は再び動き出します。
そしてその気持ちは麻陽に通じ、一度はゴミ箱にまで捨てた
その時計を大切に扱うようになります。

「心がある」ということは「意志を持っている」ということ、
想いが通じれば宇宙の万物がそれに応えてくれる意味がここにあります。
安堂ロイド?A.I. knows LOVE??OFFICIAL BOOK

人の想いは時空を超える〜安堂ロイド-2


ヒッグス粒子と素粒子の世界
ロイドの講義によると「人の想い」も「データ」も
質量は"0"です。
最短の距離を通って未来へも過去へも到達することが
可能なのです。

すなわち人の想いは未来だけでなく、過去さえも
変えてしまえるというのです。

そして第9回の放送では沫嶋教授が東日本大震災の時に
被災地から出ていた素粒子は、実は人の想いだと気付きます。
すなわち「人の想い」の正体は素粒子だったのです。

ウォレス・D・ワトルズはこの宇宙のすべてのものは、
人がイメージすること、すなわち意思も含めて
すべて始原物質、同じものから出来ていると言いました。

アインシュタインは光は波の一種であると同時に
光子という質量0の素粒子であることをつきとめました。

人の想いが素粒子であるなら、そして過去へも未来へも
到達できるものであるなら、たとえば「虫の知らせ」も
「第六感」も「オーラ」も「テレパシー」も「言霊」も
すべて科学で説明することが出来るということになります。

宇宙の法則〜強く心にイメージしたことは
      現実となって現れる。

この法則を心理学者や宗教家だけでなく
物理や宇宙、医学など様々な科学分野の
第一人者が提唱している意味が分かったような気がします。


神の素粒子ヒッグス 究極の方程式はどう創られたか?
沫嶋教授は言いました。
「ヒッグス粒子のように物に質量、抵抗を与える粒子があるなら、
 物にマイナスの抵抗、すなわち
 動きを与える粒子があってもいいはず…」

最新の量子力学を以てしても、
私達人類は素粒子のほんの一部を知っているに過ぎません。

ただ単なる概念としてではなく
「人の想いは時空を超える」ことは、
科学的に見ても説明が付く日が来ることは間違いありません。

あなたが今強くイメージしていることは、
素粒子となって外界に飛び出しています。
そしてその素粒子は過去へも未来へも届けることが出来ます。

あなたの未来に届いた「想い」という素粒子は、
どんな奇跡を運んできてくれるのでしょうか?
安堂ロイド?A.I. knows LOVE??OFFICIAL BOOK

人の想いは時空を超える〜安堂ロイド


タイムマシンと時空の科学
テレビドラマ「安堂ロイド」
10月〜12月クールで放送され
賛否両論のドラマ、視聴率も
木村拓哉主演にしては低めで、
いろんな意見が出ていましたね。

私的にはこのドラマ、興味津々
毎週しっかり観てしまいました。

SFドラマということで一般的には
少し分かりにくい内容だったかもしれません。

けれども宇宙法則好き、アインシュタイン好き、
量子物理学大好きの人…
タイムマシン大好き、第六感や虫の知らせ、
テレパシーなど不思議大好きな人…
こんな人達にはけっこう面白かったのではないでしょうか。


ゼロからわかるブラックホール 時空を歪める暗黒天体が吸い込み、輝き、噴出するメカニズム
第5回だか6回だかに、ロイドが沫嶋教授の伝言として
大学で講義する場面がありました。

光より速く移動できるものはありません。
質量がある限り、どんな小さな粒子も
光の速さを超えることは出来ません。

光は直進しますが、重力によって空間は
曲がることが分かっています。

たとえばA地点からB地点まで、光はまっすぐ
最短の道を進んでいくのですが、AB間の空間が
曲げられていたら、光は曲線や弧を描いてB地点に
到達することになります。

そしてもし、このAB間をたとえ空間が曲がっていても、
まっすぐ最短で進むことが出来る素粒子が存在するなら…

その素粒子は光より速くB地点に到達、
すなわち光速を超えて移動したことになります。

私達はアインシュタインの理論によって
光速に近いスピードの出る乗り物で動けば、理論上
未来に行けることを知っています。
その乗り物の中では時間がゆっくり進むからです。

そしてもし光速より速く移動することが出来れば、
今度は相対性理論を覆して、私たちは過去へも
行けることになるわけです。

沫嶋教授はどうやら、この素粒子を見つけたようです。
そして2013年から100年後、2113年と通信に成功、
100年後から過去に向かってアンドロイドが送られてきたのですね。

次回に続きます。
安堂ロイド?A.I. knows LOVE??OFFICIAL BOOK


暗黒物質の痕跡発見に思うこと


宇宙はなぜこんなにうまくできているのか
宇宙ファンには待望のニュース、
欧米やアジアの国際研究グループは
「暗黒物質」が実際に存在する可能性を
示す痕跡を見つけたと発表しました。

暗黒物質とは宇宙の1/4近くを占めると
考えられている謎の物質です。

これまで理論上、存在するとの確信は
得られていたのですが、実際には目に見えない物質
(光を発しない、だから暗黒なのですが)、
なかなかその存在を確認することができなかったのです。

今回は国際宇宙ステーションに取り付けた
アルファ磁気分光器によって暗黒物質から
放たれたと考えられる陽電子を観測したのだそうです。

私たちが「宇宙の法則」を考える時、
広大な宇宙には何があって、どんな力を
持っているんだろう、と思いを馳せます。


宇宙には何があるのか 暗黒物質と暗黒エネルギーの謎
これだけ天文学や量子力学が進んでも
私たちはまだ宇宙全体の4%ほどしか知らないのです。
残り23%を占めるのがこの暗黒物質、
さらには70%以上を占めるといわれる
暗黒エネルギーがあります。

この"ダークマター"
"ダークエネルギー"と言われるものは
今もほとんど解明が進んでいないのです。

今回の発見にしても、ようやく暗黒物質の
入口を見つけたといったところでしょう。

私達がまったく知らない素粒子、
さらには想像さえできない5次元、6次元…
(現代では宇宙は10次元まであると考えられています。)
人類ではとても辿りつけないような深い謎が
宇宙にはあふれています。

だから宇宙法則も、あるという確信は持てても
それが宇宙のどんな力によるものなのか、
どこからやってくるのかなど想像さえできません。

けれどもこの宇宙には人類にとって知りえない
大きなパワーやエネルギーが充満していることは
確かなことです。

私達は知らないうちに、この宇宙のパワーと
交信する能力を与えられているのかもしれません。

ある1点からビッグバンによって始まった宇宙、
だとすれば私達人間も、この未知の暗黒物質も、
元をたどれば同じものから出来ているのですからね。
ダークマターとは何か

記事参照:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130404-00000001-asahi-sci

相対性理論と量子力学


宇宙は何でできているのか 素粒子物理学で解く宇宙の謎 / 村山斉
宇宙の謎を探るためかつては
より遠くを観ることが必要とされました。
望遠鏡の技術はどんどん上がり
過去に観測できなかった多くの
星を観ることができるようになりました。

今、宇宙の謎に迫るために多くの
研究者が心血を注いでいるのが量子力学です。

小さな小さな世界を探ることで
無限に大きな宇宙の謎に迫っています。

私たちは"原子"と言われる小さな粒の
存在を知っています。
空気や水の元となる酸素や水素、
中学や高校の化学の授業で習います。

その原子は原子核と電子から成り
原子核は陽子や中性子で出来ています。
さらにこれを細かく観ると素粒子という
存在が観えてきます。

電子や光子、最近よく聞くのは
ニュートリノ、ヒッグス粒子…
これらは今分かっている最も小さい粒子、
素粒子と言われるものです。

最新の研究ではこれらの小さな粒子は
粒子でありながら"波"の性格も持っています。

光でさえも"粒子"であり"波"なのです。

この"粒子"でもあり"波"でもある
小さな小さな粒がくっついて原子や分子が出来、
私たちの体を作っています。

私たちの体も素粒子の集まりであり、
また"波"の集まりということになります。

バイオリズムや脳波、
呼吸や鼓動、血液の流れ、
"オーラ"なんて呼ばれるものも
こういった波動なのかもしれません。

もちろん宇宙の空間にも多くの波が
存在しているに違いありません。

波は寄せては返し、伝わったり共鳴したり
いろんなかたちで進んでいきます。

光は光源から波として私たちの眼に届きます。
音も波となって耳に届きます。

私達の思考、思い描くイメージも波動となって
発信されているのではないでしょうか。
そしてその思考は粒子でもあるのかもしれません。

ウォレス・D・ワトルズはその著書
富を手にする「ただひとつ」の法則の中で
「思考する物質」という言葉を使っています。

「混沌」と呼ばれる「思考する物質」が
宇宙の隅々まで満ちていて、そこに
人の思考が届くとそれが現実のものとなって
かたちになって現れるというものです。

詳しくはこちらの記事を参照してください。

人の思いを積み込んだ小さな粒子が
波のように空間に飛び出しているのなら、
同じ性格の波同士、粒子同士が引きあったり
共鳴したり、増幅したりするのかもしれません。

無限に大きい宇宙の謎を
無限に小さい素粒子の研究から解き明かす、
人類の英知もまた無限へのチャレンジです。

「思考が現実となる。」
宇宙の法則も、もしかしたら案外単純な
物理法則によって成り立っているのかもしれませんね。

参考文献
宇宙は何でできているのか 素粒子物理学で解く宇宙の謎 / 村山斉


宇宙の不思議と相対性理論


重力とは何か アインシュタインから超弦理論へ、宇宙の謎に迫る / 大栗博司
果てしなく拡がる宇宙、
宇宙はどのように誕生したんだろう?
宇宙の果てはどんな風になっているんだろう?

古代文明の時代から宇宙は人類にとって
大きな不思議な存在であり続けています。

空想の世界にすぎなかった宇宙も
16世紀になるとガリレオ・ガリレイが
望遠鏡を使って宇宙の謎を
解き明かしていきます。
1600年代には木星の衛星も発見しました。

17世紀にはニュートンが登場
「万有引力の法則」は多くの
宇宙の謎を解き明かしました。

そして20世紀、アインシュタインの登場です。

相対性理論には多くの項目がありますが、
やはり特筆すべきは時間や空間の考えでしょう。

アインシュタインによってそれまで一定と
考えられていた時間や空間は実は
条件によってその値が変わることが示されました。

動いている(移動している)時計は
止まっている(静止している)時計より
時間がゆっくり進みます。
強い重力の元でも時間の流れは遅くなります。

また質量のある物体は空間をゆがめます。
ゆがめられた空間を進む光は直進せず
曲がって進みます。

高速で動くと空間そのものも縮みます。

時間と空間を合わせて考える時
「時空」という言葉を使いますが
「時空」は条件によって速くなったり、遅くなったり
縮んだりするのですね。

27kmという長さを持つ加速器の中で
粒子を光速の99.9999…%の速さで
衝突させる実験では時間の進み方は
1/7000になるそうです。
空間も当然縮みますから、もしその粒子に乗って
景色を見ることが出来るのなら
27kmの長さがわずか4m足らずに見えるのだそうです。

広大な宇宙の中では時間がどのくらいの
スピードで流れているのか、
空間がどのくらい広がったり縮んだりしているのか
私達凡人には想像さえ出来ません。

けれどもたとえば太古の昔の出来事が
宇宙ではつい昨日の出来ごとであったり、
はるか彼方の距離にあるはずのものが
実は私たちのすぐ近くに存在している、
ということはあっても不思議ではありません。

宇宙には多くの知恵の宝庫があるといわれます。
太古の先人たちの経験や知恵、多くの情報が
時空を超えて私たちのまわりに
降り注いでいることは充分に考えられます。

小さな点からビッグバンの大爆発で
宇宙が誕生したといわれます。
宇宙の星たちも私たちの体もすべて
この爆発の破片から出来ているのでしょう。

時間も空間も超えて、宇宙空間と
私たちがなんらかのかたちでつながっている、
これは間違いないことだと思います。

参考文献
重力とは何か アインシュタインから超弦理論へ、宇宙の謎に迫る / 大栗博司


宇宙に存在している力


ニュートン 宇宙の法則を解き明かす 「知の再発見」
地球は自分でクルクル回っています。(自転)
そして太陽の周りを周っています。(公転)
地球だけでなく、木星も土星も海王星も…
みんな周っています。
月も地球の周りを周っています。

誰が回しているの?

太陽は燃料切れすることなく燃え続けています。
無数の恒星たちも、もちろん燃えています。

遠すぎて確認できないけれど、
宇宙の星たちもおそらく
自転や公転をくりかえしています。

地球の中の小さなものに目を向けましょう。

ニュートンでおなじみの「引力」は
私達をしっかり
地上にとどめてくれています。
浜辺によせては返す波は永遠に続いているかのようです。
地中のマグマも常に高熱を保っています。

私達の心臓は命ある限り、鼓動をくりかえし
体温となる血液を循環させています。

もっと小さなものを見てみましょう。

原子核の周りを電子がクルクル周っています。
太陽と地球の構図といっしょです。

おそらく…銀河系よりももっと大きな単位の宇宙も
なにかの周りを周っているのでしょう…。

原子や電子よりもっと小さなものが、
小さな何かのまわりを
周っているのでしょう…。

あまりにも大きすぎて、あまりにも小さすぎて、
人類がまだ知らないだけで、
おそらく宇宙に存在するすべてのものが、
ある一定の法則の中で、
力をもらって動いているのでしょう。

燃料も、電池も、モーターも無いのに、
みんな動いているのですね。

この宇宙全体を支配、統括している、
存在するに違いない巨大なパワー、
人間ももちろん、この支配下におかれています。

宇宙から無限のパワーが降り注いでいるとしたら…

そしてそのパワーを自由に、有効に活用することが
許されているとしたら…

人間には「限りない可能性」が秘められていることになります。
ここにも「宇宙の法則」のヒントがあるような気がします。
ニュートン 宇宙の法則を見つけた男

宇宙一元論って?


バーバの教え すべてをつなぐ魂と宇宙の法則
「宇宙一元論」という考え方があります。
宇宙全体が元を正せば、実はすべて同じものから
出来ているという考え方です。

何もないところ(時間や空間さえ無い)から
ビッグバンという
大爆発があり
宇宙が誕生しました。

そして膨張を続ける巨大なエネルギーの中で、

やがて原子が形成され
分子が出来、
そこから様々な物質やエネルギーが
作られていきました。



私たち地球上の生命も、ずっと後になってですが
ここから誕生したわけです。

ということは、たとえば地球上に存在するもの
人間や動物、植物はもちろん、
小さな微生物から海も山も、
水も空気も実は元はみんな同じ場所から生まれたものです。

地球上だけではなく宇宙全部、
月も太陽も惑星も恒星も、
ダークマターもダークエネルギーも
すべてのものが、同じものから作られています。

宗教や道徳の教えで良く
「物にも心がある。」と教わりますね。

子ども達に
「筆箱だって、鉛筆だってみんな心がある。
 大切に使ってあげれば、喜ぶんだよ。」と
言うことがありますよね。

また"pranetary mind"という言葉があります。
地球にも心があるとしたら、今の大気汚染や
紛争の絶えない地球を、一番悲しんでいるのは
地球自身かもしれません。

石ころから星まで、みんな同じものから
作られたのだとしたら、もしかしたら
人間のように、みんな意思や心を持っているのかも
しれません。

宇宙にも意思や心があるのなら、宇宙の一部である
私たちにも、その意思
は反映されているはずです。

「宇宙の法則」
もしかしたら私たちが宇宙の意思と交信できた時、
ラジオで番組を聴くように電波の周波数が合った時、
私たちは宇宙の意思を受信できるのかもしれません。

もともと同じものから作られたのなら、
そうした回路がつながっていない方が不自然ですよね。
宇宙に上手にお願いする「共鳴の法則」

宇宙の謎の物質


宇宙「96%の謎」 宇宙の誕生と驚異の未来像
謎だらけの宇宙、
この広大で無限の空間の中は
人類の英知など及びもしない
謎に包まれています。

その謎の中でも特に興味深いのが
"ダークマター"と"ダークエネルギー”です。

私達が日々接している元素
(たとえば炭素や水素、鉄など、
 昔高校の化学で習ったあれです。)は
宇宙全体のたった4%を占めているに過ぎないのです。

と言う事は、宇宙の残り96%は
私たちが知らない「何か」なのです。

その中でどうやら物質らしいものが20%、
これが"ダークマター"と呼ばれるものです。

さらに残った76%については、物質でもない
どうも"エネルギー"のようなものと
考えられています。

これが"ダークエネルギー"と呼ばれるものです。

なんと広大な宇宙のなんと76%が
正体不明のエネルギーなのです。

このエネルギーは何のために存在し、
いったい何に使われているのでしょう。

もしかしたら私たちが「宇宙パワー」なんて
呼んでいる謎のパワーは、
ここから送られてくるものなのでしょうか。

宇宙の7割以上を占める巨大エネルギーパワー、
人間に何も影響を与えないはずはないですもんね。
宇宙のダークエネルギー 「未知なる力」の謎を解く

ビッグバン〜宇宙の誕生


ホーキング、宇宙を語る ビッグバンからブラックホールまで
何もないところから、ビッグバンという
大爆発が起こって宇宙が
誕生しました。

「何もない」…
たとえば部屋の中に家具も電化製品もない、
サイフの中にお金がない(カラッポ!)…

私たちの考える「何もない」は
せいぜいこんな感じですよね。

でも量子力学的な「無」の状態とは
音や光もない…
さらに「時間」も「空間」もない…

時間や空間がないって、頭の中で
イメージすることも出来ません。

アインシュタインやホーキング博士の
想像力って、どんなにすごいんでしょう。

そう、宇宙を考える時、この「想像力」が
とても大切なんですね。

「想像力」をフルパワーにして、
宇宙のことを考えてみることが大切なんです。

実際には行けないけれど、
イメージの中で宇宙の果てまで旅してみましょう。

「宇宙の法則」のヒントがどこかの惑星に
隠されているかもしれないんですから…
アインシュタインが考えたこと


無限の彼方


ここまで解けた!宇宙の謎と不思議を楽しむ本 銀河系・太陽系に秘められた真実に迫る!
宇宙の果ては130億光年以上、
はるか彼方にあると言われています。

光速で飛ぶ宇宙船が発明されたとしても
宇宙の果てまで辿りつくには130億年以上
かかってしまいます。

実際には宇宙は今も膨張を続けていると
思われますから、この宇宙船に乗っても
辿りつくことなど出来ないのです。

さてその広大な宇宙の中で
私達の住む「地球」は「天の川銀河系」という
グループに属しています。
そしてこのグループには2000億以上の
恒星や惑星が存在すると考えられています。

もちろん地球だって木星だって金星だって、
そして太陽だってこの1/2000億に過ぎないのです。

さらにすごいことには、大宇宙の中には
この「天の川銀河系」のような銀河系が
1000億以上存在していると考えられています。

と、いうことは星の数の合計は
2000億×1000億…  
まさに「天文学的数字」とは
こういうことを言うのですね。

気の遠くなるような無限の彼方…
宇宙の法則を探しにいきませんか?

STAR TREK
無限の彼方へ 思いを馳せて…
ファー・アウト 銀河系から130億光年のかなたへ A SPACE?TIME CHRONICLE


宇宙の法則〜はじめに

宇宙のお話

望むものをひきよせる心と宇宙の法則 ロバート・コリアー
・強く想えば、想いは現実になる。
・感謝の気持ちや笑顔は幸せを引き寄せる。
・言葉には大きな力がある…

「成功」や「願いを叶える」といったテーマの
 本の多くが「宇宙の法則」について語っています。

本の著者を見ると心理学者や宗教者だけでなく
科学者や経営者、お医者さんまでが名を連ねています。

いろんな分野の人が同じように語る「宇宙の法則」

広大な宇宙にはいったい何があるのでしょう?
私たちは宇宙から、どんな影響を受けているのでしょう?
そもそも「宇宙の法則」って何でしょう?

そしてどうやったら宇宙の力を味方につけて、
成功や幸せに辿りつけるのでしょう?

いろんな人が語る「宇宙の法則」
著書を読みながら、宇宙探検に出かけませんか?
もちろん目的は
「願いを叶えるため」
「幸せになるため」
「思い通りの人生を生きるため」

みんな幸せになるために生まれてきたんですもんね。
望むものをひきよせる心と宇宙の法則 ロバート・コリアー

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