★宇宙の法則とは?

宇宙には大きな力があって人と繋がっている。
強く心の中でイメージしたものは必ず現実となる。
同じ性質を持ったものはお互いを引き寄せる。
言葉には大きな力がある。
楽天思考が幸せを呼び寄せてくれる。


最近の記事

ちびまる子の「そういうふうにできている」


そういうふうにできている / さくらももこ
「ちびまる子ちゃん」の作者
さくらももこさんの著書
「そういうふうにできている」

作者の妊娠、出産のお話なのですが
その中で宇宙の法則につながる
興味深いお話(体験)が出てきます。

出産の時、帝王切開で局部麻酔を
した時のお話です。

この時、彼女の魂は身体を離れ
何か宇宙空間にいるような気がしたのだそうです。

そしてこれを機会に
「魂」「心」「脳」の違いを
考えるようになったのだそうです。

「脳」は身体を制御するコンピューター、
これはなんとなく理解ができます。

でも「魂」と「心」ってどうですか?
なんだか同じ意味のように考えてしまいます。

けれども局部麻酔、帝王切開での出産という、
ある意味極限の体験をしたももこさんによると
「魂」は「気」とか「エネルギー」
そして「心」は「モノ」ではなく「状態」
だと断じてます。

宇宙空間を漂うような不思議体験の中から
感じ取った結論がこれ。

心が状態であるのなら、いつも脳のコンピューターから
送られてくる信号や、魂が発したり受けたりする
エネルギーによって変化しているのは
容易に想像がつきます。

脳で考えたり、魂がエネルギーを受け取ったりすれば
心の状態はどんどん変わっていくのです。

手術中、彼女は
「肉体とは別のエネルギーを感じた。」と書いています。
宇宙空間を彷徨うような感覚の中で
肉体以外のエネルギーを感じていたのです。

人間を構成する原子はもともと宇宙にあったもの、
宇宙空間も人間の体も、「原材料」は同じなのです。

手術中、彼女の魂の持つエネルギーは
宇宙に飛び出しました。
同じく手術中、彼女は宇宙からのエネルギーを
感じとっていました。

宇宙と人間の心は間違いなくつながっています。
いつでも交信できるように作られています。

ももこさんの言葉を借りると
「そう、まる子も人間、人間も宇宙の生命体、
 そういうふうにできている。」のです。
そういうふうにできている / さくらももこ


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