★宇宙の法則とは?

宇宙には大きな力があって人と繋がっている。
強く心の中でイメージしたものは必ず現実となる。
同じ性質を持ったものはお互いを引き寄せる。
言葉には大きな力がある。
楽天思考が幸せを呼び寄せてくれる。


最近の記事

夢をかなえるゾウ〜ガネーシャの教え


夢をかなえるゾウ / 水野敬也
ずいぶん話題になり実写テレビドラマでも
放送された「夢をかなえるゾウ」、
お読みになった方も多いでしょう。

とにかく変なゾウの神さまが登場します。
ベタベタの関西弁、あんみつ大好き…
そんなガネーシャが夢を叶えたい青年に
(テレビ版では女性の設定でしたが)、
次々と課題を出していきます。

突然「靴を磨け!」と言ってみたり、
「宝くじで2億円当たった!」と
大ウソをついてみたり、
「コンビニで募金しろ!」と言ったり…
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「お前なぁ、このままやと
 2000%成功でけへんで」
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そう言われても指示される内容は何か
成功とはあまり関係のないような
項目ばかり、青年は戸惑い、腹を立てながらも
ガネーシャの指示に従っていきます。

成功法則にはたくさんの基本があります。

・心の中で想像したことが現実になる。
・楽天的なものの考え方をする。
・人の喜ぶことをすすんでしてあげる。
・言葉には大きな力がある etcetc

どうやらガネーシャは変なゾウに見えて
この成功法則のキモを知りつくしているようです。
いや他にもたとえば風水も知っているに違いないし
エジソンやライト兄弟といった偉人のことも
どうやら知りつくしているようです。

この胡散臭いゾウの神さまが
ダメダメサラリーマンの青年に出す指示は
実はみんな宇宙法則の延長戦上にあるのです。

「これは自己啓発本である。」などと身構えず、
気楽に面白、おかしく読み進めていくといいですね。

ガネーシャの指示は一見、何のためにするのか
分かりにくいものが多いのですが、
逆に誰でも、お金も使わず、今すぐ
やろうと思えば出来ることばかりです。

「変わりたい!」「成功したい!」
それならガネーシャが毎日1つずつ出してくれる
課題をクリアすることから始めるのがいいですよ。
この神さま、タダものではありませんから。
夢をかなえるゾウ / 水野敬也


四つ話のクローバー〜幸せのヒント


四つ話のクローバー / 水野敬也
"四葉のクローバー"は幸運のシンボル、
4つの葉には
・「faith(誠実」」
・「happiness(幸福)」
・「heart(愛情)」
・「hope(希望)」の意味があり
見つけた人は幸せになれるといいます。

「四つ話のクローバー」は
「夢をかなえるゾウ」の作者、
水野敬也さんによる幸せになるための
4つの物語です。

たとえば"深沢会長の秘密"の項目では

「この世界に存在する『たった一つの成功法則』を
 教えてもらえる」。

そんな噂を信じて会長室の扉を開けた男が
見たものは…  といった内容、
どの話も読み終わったあと
心の中に気づきの風が吹きぬけます。

一気に読んでしまえる内容、
間違いなく幸せに一歩近づいたように
感じさせてくれる本です。
四つ話のクローバー / 水野敬也


雨の日も、晴れ男〜まるで"PRICELESS"


雨の日も、晴れ男 / 水野敬也
突然リストラされ、家も焼けて…
今、「月9」ドラマで放送されている
木村拓哉さん主演の「PRICELESS」、
一流会社で仕事のできるサラリーマンだった男が
新社長に嫌われ、突然極貧の生活をおくる
ことになります。

ボロアパートに住み、屋台を引っ張りながらも
主人公は笑顔を忘れず、その生活を楽しむように
前向きに生きていきます。

そして今日は最終回、
ミラクル魔法びんとハピネス魔法びんの物語、
主人公金田一の結末は…?


さてここで紹介する「雨の日も晴れ男」
主人公アレックスも金田一さんと
同じような不幸な目に遭います。

幼い二人の神のいたずらで
目覚まし時計が壊れて会社に遅刻することから
不幸が始まっていきます。

その後、仕事で大失敗をする、円形脱毛症になる、
見知らぬ男に殴られる…
とうとう会社をクビになり、家は火事
妻子まで出て行ってしまいます。

「おや?」幼い神さまはアレックスの様子を見て
驚きます。
もっともっと困ったり、嘆いたりすると
予想していたのに、アレックスのとる行動は
神さまの予想とずいぶん違うのです。

彼はどんな状況になっても、嘆かず
他人を喜ばすことを考えているのです。


その様子を見た神さまは…

人生には何度も自分が望まない状況が
訪れます。

そんな時、どんな風に生きればいいのでしょう。
人生で一番大切なことは何?
どんなに辛くても、悲しくても
人生は捨てたもんではないのです。

こんな風に生きていれば、幸せは勝手に
むこうからやって来てくれます。

明日に希望が持ちたいなら、
ぜひこの本を読んで笑って、泣いてください。

「夢を叶えるゾウ」の作者、水野敬也さんの
クリスマスの夜の物語です。
雨の日も、晴れ男 / 水野敬也

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