★宇宙の法則とは?

宇宙には大きな力があって人と繋がっている。
強く心の中でイメージしたものは必ず現実となる。
同じ性質を持ったものはお互いを引き寄せる。
言葉には大きな力がある。
楽天思考が幸せを呼び寄せてくれる。


最近の記事

子どもは親を選んで生まれてくる


子どもは親を選んで生まれてくる / 池川明
「子どもは親を選んで生まれてくる」…
こんな話を聞けば何か宗教的な思想を感じます。

けれどもこの本の著者は医学博士、
池川クリニック院長として毎日
お産の現場と向き合っておられる先生です。

この本によると小さな子どもには"胎内記憶"と
いうものがあるのだそうです。
お母さんのお腹の中にいた時の記憶です。

「お腹を撫でながらこんな話をしてた。」
「おばあちゃんがこんな風に喜んでた」…
子ども達が語る記憶は驚くほど事実と一致
していることが多いといいます。

また胎内の記憶だけでなく、そのもっと前
子ども達は雲の上のような場所にいて
そこでお母さんを選んで胎内にやってくるといいます。

実際にそんな話をする子ども達が多くいて
その話の内容は、たとえば若くて結婚する前の
お母さんの着ていた服装とか、
子ども達が知るはずもないことを
話してくれたりするのだそうです。

"出産"という奇跡の物語はよく
宇宙とつながっていると語られます。

胎内で成長する胎児は地球上の生物が
38億年かかって進化してきた過程を
わずか10ケ月ほどの間に再現して生まれてきます。

出産の時、何か自分が宇宙のどこかと
つながっているような感覚になるということも、
たとえばちびまる子ちゃんの作者、
さくらももこさんが、その著書で語っています。

そういうふうにできている」→こちらの記事です。

この本の中で彼女は
「肉体と別のエネルギーを感じた。」と述べています。

そして池川先生はこの本の中で
子ども達の不思議について

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「宇宙には意志があるように思えてなりません。
 おそらく宇宙には『こうありたい』という意志があって
 それを具現化するのが人間なんでしょう。」

「物質文明にどっぷりつかっている現代人に
 宇宙の大きな摂理が働いて
 『見える世界だけがすべてではないよ。』と
 教えてくれているのでしょう。」

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と書いておられます。

宇宙の法則・宇宙の摂理はあなたの誕生の瞬間から、
いやもしかしたらそのもっと前から
あなたの心の中にあらかじめインプットされている、
そういうことなのかもしれません。
子どもは親を選んで生まれてくる / 池川明


"魂"は最先端の科学〜安堂ロイド-4


魂の飛ばし方
2013年と2113年、100年を隔てた未来と過去、
その間で時空を超えてデータのやり取りが出来る
"タイムゲート"を閉じたのは沫嶋教授、
2113年の沫嶋教授の脳データが閉じていると
考えた未来の警察はこの脳データを破壊します。

ところがこれで開くと思われたタイムゲートは
閉じられたままなのです。
それは何故か…?

未来の警察の考えは"脳データを破壊しても
沫嶋教授の「魂」はまだそこにあり、
その「魂」がゲートを閉じているのだというものです。

「魂?ずいぶん非科学的な話ですな…」と
苦笑する現代の警察、
それに対して未来の警察機体アンドロイドが答えます。

「いいえ、"魂"は最先端の科学です。」

生命が誕生する過程においてアミノ酸が生成され、
そこから生命誕生に至るプロセスでは「魂」の存在を
仮定しないと説明がつかないのだと言い切ります。

100年後、2113年の世界では「魂」というものの存在を
最先端の科学として肯定しているのですね。

そもそもこのドラマの主旨はこういったところにありました。


あなたにも言霊の奇跡がすぐ起きる
宇宙の法則、虫の知らせ、第六感、言霊、テレパシー、
オーラ、波動、夢のおつげ、シンクロ…

多くの人がその存在を実感しているけれど、
科学的な根拠は何もない、説明できない…

けれども100年後の未来では沫嶋教授が発見した
質量を持たず、過去や未来に行ったり来たりできる素粒子、
「人の想い」という素粒子がこういった従来
「非科学的」と思われていた現象を次々に説明していく、
「第六感」や「言霊」はあって当然で不思議でもなんでもない、
すべて科学で説明できるものとなっているようです。

「宇宙の法則」を肯定する科学者はたくさんいます。
宇宙物理の分野、医学の分野、遺伝子の分野
いろんな分野で世界トップクラスの活躍をする
科学者や医者が「宇宙の法則」の存在を認めています。

2013年現在、光子以外に質量を持たない素粒子は
まだ見つかっていません。
したがって「人の想い」の素粒子もまだ見つかっていません。

けれども多くの科学者が「人の想い」という素粒子の
存在をうすうす感じているに違いありません。
安堂ロイド?A.I. knows LOVE??OFFICIAL BOOK


モノにも心がある〜安堂ロイド-3


わかる時空 / 佐藤勝彦
安堂麻陽の家で壊れてしまった目覚まし時計、
どこにでもありそうな時計で
そんなに高価なものでもなさそうなこの時計を
ロイドが一生懸命、修理します。

不思議そうな顔をする麻陽にロイドがいった
言葉が印象的です。

・モノにも心がある。
・人は誰かの役に立たなくても生きていけるが
 モノは役に立たなくなったら処分される。
 だから使える間は出来るだけ長く使う。

人以外の生き物、イヌやネコはもちろん、
植物も、そして石や砂にも心があるとよく言われます。

「きれいに咲いてね」と毎日話しかけた花は
きれいに咲いてくれます。
イチゴの栽培に、おいしく出来るからと
モーツアルトを聴かす農家があります。

水にむかって「バカヤロー」などと悪い言葉をかけると
きたない水の結晶が出来、「ありがとう」「大好き」など
プラスの言葉をかけるときれいな結晶になる、
そんな写真を掲載した本も売られています。

先に紹介した「アルケミスト 夢を旅した少年」(こちらの記事です。)では
少年は砂漠の砂や風、太陽とも会話が出来るようになります。


面白くて眠れなくなる素粒子
ウォレス・D・ワトルズはその著書
富を手にする「ただひとつ」の法則
」の中で
・あらゆる元素(エレメント)は
 表面上は異なって見えても
 ひとつの元素が様々な形であらわれているにすぎない。
 この物質こそ「思考する物質」で,
 宇宙の隅々まで行き渡っているものである。

この世にあるすべてのものは元を正せば
すべて同じエレメントから出来ているのです。
ワトルズはそれを「思考する物質」と呼んでいます。

詳しくはこちらの記事をごらんください。

つまり夢を旅した少年と砂漠の砂や風や太陽は
同じエレメント「思考する物質」から出来ているんです。
心が通じ会話が出来ても不思議ではないのです。

壊れた目覚まし時計も、機械(アンドロイド)であるロイドも、
人間である安堂麻陽も、実は同じ「思考する物質」で出来ているのです。

ロイドの機械に対する優しい気持ちは時計に通じ、
その時計は再び動き出します。
そしてその気持ちは麻陽に通じ、一度はゴミ箱にまで捨てた
その時計を大切に扱うようになります。

「心がある」ということは「意志を持っている」ということ、
想いが通じれば宇宙の万物がそれに応えてくれる意味がここにあります。
安堂ロイド?A.I. knows LOVE??OFFICIAL BOOK

人の想いは時空を超える〜安堂ロイド-2


ヒッグス粒子と素粒子の世界
ロイドの講義によると「人の想い」も「データ」も
質量は"0"です。
最短の距離を通って未来へも過去へも到達することが
可能なのです。

すなわち人の想いは未来だけでなく、過去さえも
変えてしまえるというのです。

そして第9回の放送では沫嶋教授が東日本大震災の時に
被災地から出ていた素粒子は、実は人の想いだと気付きます。
すなわち「人の想い」の正体は素粒子だったのです。

ウォレス・D・ワトルズはこの宇宙のすべてのものは、
人がイメージすること、すなわち意思も含めて
すべて始原物質、同じものから出来ていると言いました。

アインシュタインは光は波の一種であると同時に
光子という質量0の素粒子であることをつきとめました。

人の想いが素粒子であるなら、そして過去へも未来へも
到達できるものであるなら、たとえば「虫の知らせ」も
「第六感」も「オーラ」も「テレパシー」も「言霊」も
すべて科学で説明することが出来るということになります。

宇宙の法則〜強く心にイメージしたことは
      現実となって現れる。

この法則を心理学者や宗教家だけでなく
物理や宇宙、医学など様々な科学分野の
第一人者が提唱している意味が分かったような気がします。


神の素粒子ヒッグス 究極の方程式はどう創られたか?
沫嶋教授は言いました。
「ヒッグス粒子のように物に質量、抵抗を与える粒子があるなら、
 物にマイナスの抵抗、すなわち
 動きを与える粒子があってもいいはず…」

最新の量子力学を以てしても、
私達人類は素粒子のほんの一部を知っているに過ぎません。

ただ単なる概念としてではなく
「人の想いは時空を超える」ことは、
科学的に見ても説明が付く日が来ることは間違いありません。

あなたが今強くイメージしていることは、
素粒子となって外界に飛び出しています。
そしてその素粒子は過去へも未来へも届けることが出来ます。

あなたの未来に届いた「想い」という素粒子は、
どんな奇跡を運んできてくれるのでしょうか?
安堂ロイド?A.I. knows LOVE??OFFICIAL BOOK

人の想いは時空を超える〜安堂ロイド


タイムマシンと時空の科学
テレビドラマ「安堂ロイド」
10月〜12月クールで放送され
賛否両論のドラマ、視聴率も
木村拓哉主演にしては低めで、
いろんな意見が出ていましたね。

私的にはこのドラマ、興味津々
毎週しっかり観てしまいました。

SFドラマということで一般的には
少し分かりにくい内容だったかもしれません。

けれども宇宙法則好き、アインシュタイン好き、
量子物理学大好きの人…
タイムマシン大好き、第六感や虫の知らせ、
テレパシーなど不思議大好きな人…
こんな人達にはけっこう面白かったのではないでしょうか。


ゼロからわかるブラックホール 時空を歪める暗黒天体が吸い込み、輝き、噴出するメカニズム
第5回だか6回だかに、ロイドが沫嶋教授の伝言として
大学で講義する場面がありました。

光より速く移動できるものはありません。
質量がある限り、どんな小さな粒子も
光の速さを超えることは出来ません。

光は直進しますが、重力によって空間は
曲がることが分かっています。

たとえばA地点からB地点まで、光はまっすぐ
最短の道を進んでいくのですが、AB間の空間が
曲げられていたら、光は曲線や弧を描いてB地点に
到達することになります。

そしてもし、このAB間をたとえ空間が曲がっていても、
まっすぐ最短で進むことが出来る素粒子が存在するなら…

その素粒子は光より速くB地点に到達、
すなわち光速を超えて移動したことになります。

私達はアインシュタインの理論によって
光速に近いスピードの出る乗り物で動けば、理論上
未来に行けることを知っています。
その乗り物の中では時間がゆっくり進むからです。

そしてもし光速より速く移動することが出来れば、
今度は相対性理論を覆して、私たちは過去へも
行けることになるわけです。

沫嶋教授はどうやら、この素粒子を見つけたようです。
そして2013年から100年後、2113年と通信に成功、
100年後から過去に向かってアンドロイドが送られてきたのですね。

次回に続きます。
安堂ロイド?A.I. knows LOVE??OFFICIAL BOOK


幸せを配達する「ふくろうの絵」


斎藤一人幸せを配達する「ふくろうの絵」 [ 斎藤一人 ]
「開運グッズ」とか「パワースポット」って
本当に効果があると思いますか?
占いは当たると思いますか?
風水ってどう思いますか?

世の中には科学的には説明できないこと、
根拠のないことでも、多くの「幸せを呼ぶグッズ」が
存在しています。

これもやっぱり「効果のある人」「ない人」
はっきりと分かれるようですね。

全国累積納税額日本一の斎藤一人さんの
お姉さんの初ムック本「ふくろうの絵」では
心の中がしっかり夢を見据えていると
開運グッズも絶大な効果を発揮するものだと
確信することが出来ます。

幸運を運ぶ鳥「ふくろう」
「福郎」「不苦労」とも呼び、
開運に欠かせない鳥とされています。

・「“ここへ来て最高に幸せでした”って言うんです。
  それを言霊っていうんです」
・「最高の人に奇跡は起きるんです。 
  普通の人には普通のことしか起きないんです」
・「幸せになりたかったら笑顔と礼儀を忘れちゃいけないんです」
・「幸せになりたかったら自分が幸せ配達人になればいいんです」

ひとつひとつの言葉をかみしめましょう。
自分は幸せになる、お金持ちになる準備が出来ていたのでしょうか?

・「人の前に出るときは必ず笑顔でなきゃダメなんです」
・「人を助けたいと思ったときに運勢が変わるんです」

この本は心の洗濯ができそうです。
洗濯が終わったら特別付録の
たいせつな人に幸せを配達する「ふくろうの絵」を
壁に貼りましょう。

そこから人生が劇的に変わりそうな予感がします。
斎藤一人幸せを配達する「ふくろうの絵」 [ 斎藤一人 ]


成功するための口ぐせ


"ゆほびかGOLD(vol.17) 斎藤一人〈成功するための口ぐせ〉
口ぐせ"といえばすぐに思いつくのが
"口ぐせ博士"とまでいわれる佐藤富雄さん、
"口ぐせで人生が決まる"と断言しています。

そして斎藤ひとりさん、
この大商人も実は"口ぐせ""言葉の力"を
大きく活用しています。

著書「千回の法則」では"ラッキー"、
"ついてる!"と千回言う頃には
本当にツイてる状況がやってくると言います。

本当にラッキーな時はもちろん、
実はツイてない、アンラッキーな状態であっても
「ツイてる!」と言ってしまうのです。

口ぐせは繰り返すうちに潜在意識に沈みます。
そうすると体の中の「成功遺伝子」、
「自動目的達成装置」が動きだすのです。

ゆほびかGOLD(vol.17)で斎藤さんは
「この星は、“行動”しないと、なにもできない星なんです」と
語ります。
たしかに心で思うだけでなく、行動してはじめて
状況は変わりはじめます。

なかなか行動できない…
成功者を行動させた原動力、燃料になったものは何でしょう?

心が動きだせば体は勝手に動きだします。
「一日100回“いばっちゃいけない、
 なめられちゃいけない“って言うんです」

成功者が実践していることは簡単なことだけど
すごいことなんです。

その簡単なことができるかどうか、
成功者とそうでない人、
運のいい人、悪い人…
違いはほんの少しの心模様なのですね。
ゆほびかGOLD(vol.17) 斎藤一人〈成功するための口ぐせ〉

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