★宇宙の法則とは?

宇宙には大きな力があって人と繋がっている。
強く心の中でイメージしたものは必ず現実となる。
同じ性質を持ったものはお互いを引き寄せる。
言葉には大きな力がある。
楽天思考が幸せを呼び寄せてくれる。


最近の記事

植物は隣の植物の声を聞く?


モーツァルト 人を幸せにする「無邪気力」
少し前になりますがこちらの記事
水に「ありがとう!」と声をかけ続けた時と
「ばかやろう!」と声をかけ続けた時の
結晶のかたちについての不思議な話について
書きました。

同じようにいちごにモーツアルトを聴かせて
育てると甘いいちごが出来ることも書きました。

水や植物が言葉を理解している?
いやいやそんなこと、あるわけないでしょ…、
いろんなことを考えてしまいます。

そんな中、興味ある記事を見つけました。
「植物は隣の植物の声を聞く」という記事です。
こちらの記事です。)

最新の研究によると、隣の植物の音を「聞いた」植物は、
自ら成長を促進させるのだそうです。

たとえばバジルなど、雑草や害虫を防ぐ
「良き隣人」の隣にトウガラシを植えると
単独で植えた時よりも早く成長します。

同様にハーブの一種のフェンネルなど、
ほかの植物の成長を阻害する化学物質を放出する
「悪しき隣人」に囲まれたときは、
それを認識することを実証されています。

植物は化学物質のにおいをかぐ「嗅覚」や、
隣人に反射した光を見る「視覚」があることは
以前から実証されていますが、さらに
周囲の音を聞く「聴覚」まで兼ね備えている可能性が強いのですね。

「視て」「聞いて」「匂いをかぐ」
植物は私たちが思っているよりずっと、
高度で複雑な生物なのかもしれません。

動物や植物はもちろん、水も空気も石ころも
地球上に存在するすべての物質は原子や分子から出来ています。

その原子を構成する最小の単位が素粒子と呼ばれるものです。

この素粒子は粒子であると同時に「波」の性格も持っています。

「波」は伝わるもの、ヒトの言葉の波が
植物に伝わっても、水に伝わっても不思議ではありません。

ヒトの思いも、植物と同じように
いろいろなところへと伝わっていくのですね。
耳からの脳力革命 聴覚トレーニングで、脳力を爆発的に発展させる法

記事参照:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130508-00000003-natiogeog-sctch

暗黒物質の痕跡発見に思うこと


宇宙はなぜこんなにうまくできているのか
宇宙ファンには待望のニュース、
欧米やアジアの国際研究グループは
「暗黒物質」が実際に存在する可能性を
示す痕跡を見つけたと発表しました。

暗黒物質とは宇宙の1/4近くを占めると
考えられている謎の物質です。

これまで理論上、存在するとの確信は
得られていたのですが、実際には目に見えない物質
(光を発しない、だから暗黒なのですが)、
なかなかその存在を確認することができなかったのです。

今回は国際宇宙ステーションに取り付けた
アルファ磁気分光器によって暗黒物質から
放たれたと考えられる陽電子を観測したのだそうです。

私たちが「宇宙の法則」を考える時、
広大な宇宙には何があって、どんな力を
持っているんだろう、と思いを馳せます。


宇宙には何があるのか 暗黒物質と暗黒エネルギーの謎
これだけ天文学や量子力学が進んでも
私たちはまだ宇宙全体の4%ほどしか知らないのです。
残り23%を占めるのがこの暗黒物質、
さらには70%以上を占めるといわれる
暗黒エネルギーがあります。

この"ダークマター"
"ダークエネルギー"と言われるものは
今もほとんど解明が進んでいないのです。

今回の発見にしても、ようやく暗黒物質の
入口を見つけたといったところでしょう。

私達がまったく知らない素粒子、
さらには想像さえできない5次元、6次元…
(現代では宇宙は10次元まであると考えられています。)
人類ではとても辿りつけないような深い謎が
宇宙にはあふれています。

だから宇宙法則も、あるという確信は持てても
それが宇宙のどんな力によるものなのか、
どこからやってくるのかなど想像さえできません。

けれどもこの宇宙には人類にとって知りえない
大きなパワーやエネルギーが充満していることは
確かなことです。

私達は知らないうちに、この宇宙のパワーと
交信する能力を与えられているのかもしれません。

ある1点からビッグバンによって始まった宇宙、
だとすれば私達人間も、この未知の暗黒物質も、
元をたどれば同じものから出来ているのですからね。
ダークマターとは何か

記事参照:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130404-00000001-asahi-sci

相対性理論と量子力学


宇宙は何でできているのか 素粒子物理学で解く宇宙の謎 / 村山斉
宇宙の謎を探るためかつては
より遠くを観ることが必要とされました。
望遠鏡の技術はどんどん上がり
過去に観測できなかった多くの
星を観ることができるようになりました。

今、宇宙の謎に迫るために多くの
研究者が心血を注いでいるのが量子力学です。

小さな小さな世界を探ることで
無限に大きな宇宙の謎に迫っています。

私たちは"原子"と言われる小さな粒の
存在を知っています。
空気や水の元となる酸素や水素、
中学や高校の化学の授業で習います。

その原子は原子核と電子から成り
原子核は陽子や中性子で出来ています。
さらにこれを細かく観ると素粒子という
存在が観えてきます。

電子や光子、最近よく聞くのは
ニュートリノ、ヒッグス粒子…
これらは今分かっている最も小さい粒子、
素粒子と言われるものです。

最新の研究ではこれらの小さな粒子は
粒子でありながら"波"の性格も持っています。

光でさえも"粒子"であり"波"なのです。

この"粒子"でもあり"波"でもある
小さな小さな粒がくっついて原子や分子が出来、
私たちの体を作っています。

私たちの体も素粒子の集まりであり、
また"波"の集まりということになります。

バイオリズムや脳波、
呼吸や鼓動、血液の流れ、
"オーラ"なんて呼ばれるものも
こういった波動なのかもしれません。

もちろん宇宙の空間にも多くの波が
存在しているに違いありません。

波は寄せては返し、伝わったり共鳴したり
いろんなかたちで進んでいきます。

光は光源から波として私たちの眼に届きます。
音も波となって耳に届きます。

私達の思考、思い描くイメージも波動となって
発信されているのではないでしょうか。
そしてその思考は粒子でもあるのかもしれません。

ウォレス・D・ワトルズはその著書
富を手にする「ただひとつ」の法則の中で
「思考する物質」という言葉を使っています。

「混沌」と呼ばれる「思考する物質」が
宇宙の隅々まで満ちていて、そこに
人の思考が届くとそれが現実のものとなって
かたちになって現れるというものです。

詳しくはこちらの記事を参照してください。

人の思いを積み込んだ小さな粒子が
波のように空間に飛び出しているのなら、
同じ性格の波同士、粒子同士が引きあったり
共鳴したり、増幅したりするのかもしれません。

無限に大きい宇宙の謎を
無限に小さい素粒子の研究から解き明かす、
人類の英知もまた無限へのチャレンジです。

「思考が現実となる。」
宇宙の法則も、もしかしたら案外単純な
物理法則によって成り立っているのかもしれませんね。

参考文献
宇宙は何でできているのか 素粒子物理学で解く宇宙の謎 / 村山斉


宇宙の不思議と相対性理論


重力とは何か アインシュタインから超弦理論へ、宇宙の謎に迫る / 大栗博司
果てしなく拡がる宇宙、
宇宙はどのように誕生したんだろう?
宇宙の果てはどんな風になっているんだろう?

古代文明の時代から宇宙は人類にとって
大きな不思議な存在であり続けています。

空想の世界にすぎなかった宇宙も
16世紀になるとガリレオ・ガリレイが
望遠鏡を使って宇宙の謎を
解き明かしていきます。
1600年代には木星の衛星も発見しました。

17世紀にはニュートンが登場
「万有引力の法則」は多くの
宇宙の謎を解き明かしました。

そして20世紀、アインシュタインの登場です。

相対性理論には多くの項目がありますが、
やはり特筆すべきは時間や空間の考えでしょう。

アインシュタインによってそれまで一定と
考えられていた時間や空間は実は
条件によってその値が変わることが示されました。

動いている(移動している)時計は
止まっている(静止している)時計より
時間がゆっくり進みます。
強い重力の元でも時間の流れは遅くなります。

また質量のある物体は空間をゆがめます。
ゆがめられた空間を進む光は直進せず
曲がって進みます。

高速で動くと空間そのものも縮みます。

時間と空間を合わせて考える時
「時空」という言葉を使いますが
「時空」は条件によって速くなったり、遅くなったり
縮んだりするのですね。

27kmという長さを持つ加速器の中で
粒子を光速の99.9999…%の速さで
衝突させる実験では時間の進み方は
1/7000になるそうです。
空間も当然縮みますから、もしその粒子に乗って
景色を見ることが出来るのなら
27kmの長さがわずか4m足らずに見えるのだそうです。

広大な宇宙の中では時間がどのくらいの
スピードで流れているのか、
空間がどのくらい広がったり縮んだりしているのか
私達凡人には想像さえ出来ません。

けれどもたとえば太古の昔の出来事が
宇宙ではつい昨日の出来ごとであったり、
はるか彼方の距離にあるはずのものが
実は私たちのすぐ近くに存在している、
ということはあっても不思議ではありません。

宇宙には多くの知恵の宝庫があるといわれます。
太古の先人たちの経験や知恵、多くの情報が
時空を超えて私たちのまわりに
降り注いでいることは充分に考えられます。

小さな点からビッグバンの大爆発で
宇宙が誕生したといわれます。
宇宙の星たちも私たちの体もすべて
この爆発の破片から出来ているのでしょう。

時間も空間も超えて、宇宙空間と
私たちがなんらかのかたちでつながっている、
これは間違いないことだと思います。

参考文献
重力とは何か アインシュタインから超弦理論へ、宇宙の謎に迫る / 大栗博司


たった3年で楽しいお金持ちになる方法


たった3年で楽しいお金持ちになる方法 / 佐藤富雄
「お金持ち」になることをイヤだと
思う人はまずいないでしょう。
誰もが貧乏でいるよりお金持ちで
いたいと思うでしょう。

しかし大切なのはこの本のタイトルに
あるように、ただ「お金持ち」になるより
「楽しいお金持ち」になることなのです。

たとえばお金儲けをする過程で
誰かを蹴落としたり、不幸にしたり、
誰かに迷惑をかけたり、
そんなプロセスから得た「お金持ち」は
決して居心地のいいものではないでしょう。

努力するのはいいことですが、
その過程で過度の禁欲生活を送ったり
家族までもつらい思いをさせたり、
そんなプロセスも避けなければなりません。

またお金持ちになってからの生活にしても
本当に心から幸せを感じられる
そんな環境でなければ意味がありません。

佐藤博士がすすめるのは「セレブリッチ」
自分も周りも楽しくて笑顔があふれる
「楽しいお金持ち」になろう、と言います。

この本ではそんな「楽しいお金持ち」に
3年間でなるための目標やプロセスが
書かれています。
------------------------------------------
1.今日から半年後-まずは自分の欲望を目覚めさせよう!
(今、心の底から「欲しい」ものがありますか?
2.半年後から1年後-人と運と夢が集まる素敵な人になる!
(つまらない常識が器を小さくしてしまう
 /今の習慣を大きく変えて新しい自分になる ほか)
------------------------------------------

このように今日から3年後まで
順を追ってステップが書かれているわけです。

そして2年半から3年の間は
夢実現の「感謝日記」をつけることによって
目標が達成されていくのです。

もちろん著者が佐藤博士なのですからいろんなところに
"言葉の力"や"口ぐせ""脳のメカニズム""楽天思考"などの
キーワードが登場し、その都度理解、納得しながら
読んでいけます。

「本物のセレブリッチはいい顔をしている」

あなたのまわりにいる「お金持ち」は
「いい顔」をしていますか?

もし「いい顔」をしていないと感じたら、
「あんな人になりたいなぁ」とは思わないでしょ。

どうせならまわりの人もみんな笑顔になる、
そんな"セレブリッチ"になりたいですね。

佐藤博士の「思い込み」の魔力、
「なりきる」ことの大切さの話も
参考にご覧くださいね。

こちらの記事です。


願えばかなう「思い込み」の魔力 / 佐藤富雄

願いをかなえる眠りはじめの5分間


願いをかなえる眠りはじめの5分間 / 佐藤富雄
マーフィー博士は眠りにつく前
数分間の大切さを説いています。
頭の中で考えたこと、イメージしたことが
潜在意識にインプットされる大切な時間なのです。

ですから眠る直前に頭で理想の自分を
イメージすることは大きな効果があるのですね。

誰もが経験したことのある、あのウツウツした
心地良い時間、現実と夢の中間にいるような
気持良さがありますね。

電車の中でウツウツした時、
授業中に眠くなった時、
テレビを観ながらウトウトする時…
半分は夢の世界にいて、現実とは違うイメージが
頭の中をかけめぐっているのですが、
それでも半分は電車の音や車掌さんの声が
聞こえています。先生の授業もどこかで
聞いています。テレビドラマもなんとなく
今、どんな場面なのかも分かっています。

あの「半分現実・半分夢」の時間って
最高に気持ちいいですよね。

佐藤博士はここでも眠る前の5分間を
科学的に説明してくれます。

・凡人を勝ち組に変える眠りの脳科学

こう聞くとマーフィー博士とはまた違った
大きな興味を覚えますね。

「口ぐせで人生が決まる」のなら
特に眠る前に希望に満ちた言葉を発すれば
勝ち組遺伝子は成功に向けて一気に
動き出してくれるはずです。

佐藤博士はこの眠る前の「まくら言葉」こそが
人生の羅針盤だと言うのです。

脳にとっての"眠り"の意味は何?
"古い脳"はこの眠りの時間にどんな働きをする?

「つまらない人生だ」「どうせ私なんて」
「年だから」…
そんなことを考えながら眠りについていませんか?

人間の脳はちゃんと成功するために
働くように出来ているのです。

「眠る前の5分間」
意識するだけでも、人生がどんどん
変わっていきますよ。
願いをかなえる眠りはじめの5分間 / 佐藤富雄


望みがかなう人は楽天思考


望みがかなう人は楽天思考 / 佐藤富雄
宇宙の法則でおなじみの
成功者の共通項、
それが「楽天思考」です。

「なんとかなるさ」
「何かうまく行きそうな気がして
 ワクワクする…」
成功者は誰もが楽天的な思考を持っていました。

出来なかった時の事を考えてクヨクヨするのではなく、
出来た時のことを想像してワクワクするのです。

佐藤博士によるとこの「楽天思考」が
成功につながるのも、脳のメカニズムが
大いに関係しているのです。

太古の昔、人類がまだ狩猟民族だった頃、
ワナを仕掛け、獲物が来るのを待ちます。

しかしそう簡単に獲物は現れてくれません。
2日待ち、3日待ちという日々がたびたび
あったに違いありません。

「もうダメだ。ここには獲物はいない。
 こもままでは飢え死にだ…」と考えた人たち、
「明日こそ来るに違いない。もう少しで
 おいしい肉が食べられるぞ」と考えた人たち、
どちらが生き残っていったかは言うまでもありません。

佐藤博士によるとこうした楽天的な狩猟民族のDNA、
氷河期にも生き残った人類のDNAが私たちの体に
埋め込まれています。

今ここで生きている私たちにはもともと
こうした「勝ち組遺伝子」が組み込まれているのです。

この勝ち組遺伝子のスイッチを"ON"にするのが
まさに「楽天思考」、
あとで疲れる「にせのポジティブ」ではなく
心が「快」の状態になるような発想、
ここに成功の秘密があります。

まずは望みが叶うための
"幸福のレール"を敷いてしまえばいいんですね。
望みがかなう人は楽天思考 / 佐藤富雄


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